Classic Koの装い13 「革紐で楽しむ2」


お気に入りのペンダントは
服装やシーンを問わず
いつでも身に着けたいもの。

時によって
組み合わせの素材を変えると
また新たな幅が広がります。
今回は新作「Palmet」と共に革紐の着用感をご紹介します。







通常は、チェーンタイプのご用意です。
お仕事日やちょっとしたお出掛けの日にも上品な装いになります。

Classic Koのチェーンは、楕円のタグやハートの金具を
持っていただきながら、引っ張っていただくことで
長さの調整も可能です。
先だけをつまんだり、逆方向に無理な力を加えると
切れてしまう可能性がありますのでご注意くださいね。

チェーンは粒の細かいベネチアン、
このアズキタイプと2種類あり、また雰囲気が変わります。







そして、革紐に変えて、チョーカーのようにすると
カジュアルな装いにも、馴染んでお使いいただけます。

鹿革は、柔らかく、力を入れずに縛りやすいことと
長時間つけていても軽やかに、身に着けることが出来ます。

例えば、革紐はネットだと、楽天やアマゾンで
または東急ハンズ等で購入も出来ます。
革紐の色を変えて、濃茶、黒だけでなく、
薄いグリーンの組み合わせも良さそうですね。
紐は長めに用意すると、後ろで縛るときに調整出来ます。







細長い花びらの形が扇状に広がる「Palmet」。
紀元前ギリシア世界において、図案化され
陶器画、神殿などに多用されてきました。

西アジア、エジプトでも古くから用いられてきたモチーフは
時の移ろいを経て、蒔絵の繊細な線と柔らかな色により
今も魅了され続けています。

Classic Koでは、普段制作をしていく中で、
人と蒔絵の関係性や人と装飾の関係を新しくすることを
意識してデザインしています。
人と長く寄り添ってきたこの装飾パターンも
今後ブランドを代表するようなデザインの一つになっていくかもしれません。


 


こちらは、ペンダント、ピアス、イヤリングの
ご用意があります。
オンラインショップには掲載が間に合っていないため
ご質問、お求めの際はお気軽にご相談下さいませ。
→info@classic-ko.net